
| プラチナカードとブラックカード 細木和子も持っている。ゴールドカードを凌ぐ超スーパーゴールドカード 前項でゴールドカードの話をしましたが、ゴールドカードの数の増えすぎでそこまでゴールドカードが珍しいものではなくなりました。そこでカード会社ではゴールドカードの上を行くスーパーゴールドカードの発行を始めています。その中で注目すべきがアメリカンエキスプレスのブラックカードといわれるものです。 アメリカンエクスプレスの通常カードはグリーンの色をしています。 そしてグリーンカードの上のカードがゴールドカードです。 さらにゴールドカードの上がプラチナカードです。 (カードの実際の色はアメリカンエキスプレスのホームページで確かめられます。) そしてプラチナカードの上が今回話題にするセンチュリオンカード(ブラックカード)なのです。ブラックカードはアメリカンエキスプレスのホームページにも載っていません。 ブラックカードはプラチナカードの会員の中で、選ばれた人にだけ郵送で届くそうです。黒い箱が届くそうで、その中にはすでにブラックカードが入っています。そして指示された電話番号にかけてactivate(アクティベイト:そのカードが使えるようにすること)するとブラックカードとして使えるそうです。 私が知っている人でブラックカードを持っているのは細木和子・熊川哲也くらいです。 ブラックカードはなんと年会費16万円!!びっくりするほどの高額ですが、そのサービスもびっくりするほどすごいのです。たとえるなら私設秘書を一人雇うようなものです。つまり会員のお願い事を何でも聞いてくれるのです。航空券、ホテルの予約は当たり前ですが、「何日に誰それにバラ300本を送って欲しい」「海外旅行をしたいので私の家の近くの空港に小型ジェット機を用意してくれ」みたいな要望にも応えてくれるのです。 まさに開いた口がふさがらないカードですね・・・。 [節約・クレジットカード・素材] 【トップへ】 $クレジットカード |