
| クレジットカードの支払方法 いろいろな支払方法があります。実際に見ていきましょう。 ●1回払い 日本ではこの支払方法が一般的です。ある日にちまでの利用分を翌月まとめて1回で払う方法です。この支払方法は手数料がかからないため「無駄なものは払わない」という日本人気質にマッチし一番多く利用されています。 ●2回払い ある日にちまでの利用分を翌月・翌々月の2回に分けて支払う方法です。大抵は利用金額10000円以上というカード会社が多いようです。ここまでは手数料を取られないため少し大きめの買い物をしたときにはちょっとは楽になる支払方法です。 ●3回以上払い(一般には分割払いと呼ばれている) ある日にちまでの利用分を翌月以降指定した回数分の月に分けて支払う方法です。例えば、10万円の商品を5回払いで支払うとすると、単純に割ってひと月2万円としたいところですが、3回払い以上の支払い回数になると手数料が発生します。例えば、UCカードの場合5回払いの手数料は11.25%です。この場合余計に2850円の手数料を払う必要が出てきます。結局総支払い金額は102850円となり、ひと月に支払う額は20570円となります。 ●ボーナス一括払い 夏のボーナス、冬のボーナスで一気に支払う方法です。手数料はかかりません。 ●リボルビング払い この支払方法専用のカードが最近増えてきています。 リボルビング払いの最大の特徴は「いくら使っても支払う金額は同じ」ということです。10万円の買い物をして、その翌 月に20万円の買い物をしたとしても、あらかじめ決められた金額を支払っておけばOKなのです。ただし、まだ支払っていない金額(=利用残高)に対して手数料がかかります。リボルビング払いは月々の支払額があらかじめわかっていて、しかも一定なので家計の平準化に役立ちます。ただし、買い物をすればするほどそれだけ手数料を取られますし、いつ支払いが終わるのかはっきりわからなくなってしまいます。 ただ、使い方によっては非常に便利な支払方法です。 [節約・クレジットカード・素材] 【トップへ】 $クレジットカード |