クレジットカード

クレジットカードの見方

ここで一般的なクレジットカードの表と裏の見方を解説します。

●表に書かれていること

1.カード発行会社・・・そのクレジットカードを発行したカード会社のマークがここに載る事になります。

2.国際ブランド・・・・・・後で説明しますが、カードが世界中で使えるようについているブランドのことです。

3.カード番号・・・・・・・カードの中で一番重要な情報です。16桁の番号がそれぞれのカードに振り分けられています。

4.有効期限・・・・・・・・カードはいつまでも使えるわけではありません。カードがいつまで使えるかを示しているのがこの有効期限です。有効期限を過ぎたカードはもう使うことができません。カード会社から有効期限が切れる前に新しいカードが送られてきます。

5.カードの会員の名前・・・カードの名義人がローマ字で記されています。


●裏に書かれていること

6.磁気ストライプ・・・・カードを読み取る機械が、カード番号、有効期限、名前、暗証番号を判別できるようにデータがここに入れられています。このストライプはカードの生命線ですから、決して傷つけたり、磁気を近づけてはいけません。

7.署名欄・・・・・・・・カードを持つ人が直筆で署名をする欄です。ここに署名がされていないとカードは使えませんので新しくカードを貰ったらすぐに署名をしましょう。この署名はお店側が、カードの本当の持ち主かどうかを判別する重要なものとなりますのでいつも自分が書きなれた名前の書き方をしてください。かっこつけて達筆に書いてはいけません。カードの署名欄と、レシートに書く署名が違うと店員さんに疑われることになりますから。

8.海外ATMの運営会社・・・・海外旅行に行って、現地通貨が無い時にクレジットカードで現地通貨を下ろすときに利用する会社が書かれています。

 基本的にクレジットカードは人に見せてはいけません。なぜかというとカード番号・有効期限だけで買い物ができる場合も在るからです。(例えばネットでのクレジット決済)つまらぬ疑いを人に掛けないでもいいように、自分しか見ないようにしましょう。

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