クレジットカード

クレジットカードでいう信用とは

 クレジットカードは誰でも持てるわけではありません。きちんとした申し込みをして審査を受け、審査にパスした人だけが持つことができます。クレジットカードは、その英語の意味である「信用」が重要だからです。

 ここでいう「信用」とは「使ったお金をちゃんと返してくれる」信用のことです。カード会社も慈善事業で「クレジットカード」を作っているわけではありません。儲けを出さなければならないので、使ったお金を返さないような人にカードを作るようなことはしないのです。

 日本においては18歳未満の人はクレジットカードを持つことはできません。まだ社会的に成熟しておらず、信用をしてカードを持たせることはカード会社にとっては賭けをするようなものだからです。
 18歳以上になると、一応カードを持つことができる年齢になります。しかし、それだけではカードは持てません。18歳以上でもフリーターならまずカードを持つことは不可能でしょう。収入がはっきりわからない人にカードを持たせることもカード会社には賭けをするようなものだからです。

 そう考えるとクレジットカードを持つことはそんなに簡単ではないことは容易に想像がつくでしょう。つまり、クレジットカードは「選ばれた人」しか持てないのです。そして、その「選ばれた人」をカード会社が見つける方法が次に述べる審査なのです。

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