
| ポイントサービスに注目! クレジットカードでの支払いのメリットの1つに「利用額に応じてポイントがもらえる」ということがあるでしょう。現金払いにはないこのメリットを享受するためにカードを利用している人は多いことと思います。 多くの場合はカード利用1,000円=1ポイント(100円=1ポイントもある)のポイントがもらえ、たまったポイントは商品や商品券、キャッシュバックなどに使うことができます。 最近では利用者のポイントサービスに対する目が厳しくなってきたため、他社と同じサービスをやっていては利用者に相手にされなくなってきました。そこで各カード会社は独自性のあるポイントサービスをいろいろ開発しています。 ■ポイントがたくさんもらえるサービス (三井住友、ANAカード、TSキュービック) 加盟店側が原資を負担して、ポイントのつき方が高くなっています。例えば特定の加盟店で1000円のカード利用で10ポイントたまるといった具合です(通常は1,000円利用で1ポイント)。 ■他サイトのポイントプログラムへの移行 (JCB、三井住友、UC、DC、UFJ) G-PointやNetMileなどのポイント合算サービスのポイントへの移行や、楽天のスーパーポイント、auのポイントへの移行サービスなど、他系列のポイントプログラムのポイントとして使えるようになります。私は三井住友のポイントをG-Pointに移行して使っています。 ■ICカードのポイントへの交換 (Plet's、Vポイント、Dポイント) クレジットカードのICカードを利用して割引に利用できるポイントに交換することができます。 ■ポイント有効期限の再考慮 (JCB、DC) 1年の有効期限を2,3年に変更 (セゾン、シティバンク) 有効期限を無期限に このように、利用者にとってはうれしいサービスが次々と開発されていますが、カード会社にとっては経営圧迫の要因ともなり、うまくバランスをとる必要があるようです。 16.利用明細はインターネットで確認!Web明細サービス 19 毎月引き落とし日の十数日前になると送られてくる利用明細書。あの利用明細をWeb上で見ることによって利用明細を送られないようにできます。 カード会社のWebサービスは非常に便利です。例えば次のようなことが確認できます。 ■過去の利用明細を確認できる ■ポイント照会 ■暗証番号変更 ■リボ払いへの変更 ■キャッシング申し込み 24時間いつでも確認ができ、電話なしで様々な変更ができるため、Webサービスの利用者数はうなぎのぼりです。 紙の利用明細を断り、Web明細を利用することはカード会社にとっては助かることです。明細用紙の紙代や郵送費もかかっていますから、その費用が必要ではなくなるのです。 利用者にとってもお得なことがあります。Web明細サービスに切り替えることで、カードの年会費が割引されるところ(三井住友)もあります。 今後もWeb明細サービスは増えてくるでしょう。 [節約・クレジットカード・素材] 【トップへ】 $クレジットカード |